小さい頃から大のコーヒー好きで、UCCは憧れの職場でした。
夢が叶い、入社して4年が経ちましたが、今も憧れる思いは変わりません。
■自分の仕事の痕跡を街でみかける度に、誇らしく思います。
Q.仕事の内容は?
自動販売機パネルのサンプルメニューシールのフィルムや空缶の発送業務全般を担当し、全国からの発注を一挙に引き受けています。商品ごと、また使用する目的ごとに細長タイプや真四角タイプなど様々な形状の商品を傷めないように梱包し、発送します。
Q.この部署で働く上で一番求められる能力は何ですか?
「スピード・コスト・質です。自動販売機は、ホット・コールドが切り替わる春から夏、夏から秋冬に向けての季節が一番忙しいので、いかにスピードを早く、確実にできるかが勝負です。どんなに仕事に追われていても、正確さだけは一番に考えることを心がけています。
Q.仕事でやりがいを感じる時は?
全ての仕事に対して、やりがいを持ってこなしています。中でも、急ぎの発注に上手く対応できた時は、自信がつきますね。
時折、お客さんから「届きましたよ、ありがとうございました」という感謝の声をかけられるのですが、それが何より嬉しいですね。
Q.湯淺さんにとってJPCとは?
覚えることが苦手なので、仕事を自分のものにするまで苦労しましたが、みんなのサポートのおかげで、徐々に慣れていくことができました。今では、“お客さんにいかに満足してもらえるか”“どうやったらコストを削減できるか”など、いい意味での欲が出てきました。
休日を取りたくないほど仕事に面白みを感じています。UCC製品の入った自動販売機を街で見かけると、自分の仕事を誇らしく思いますね。











