それぞれの社員が、担当する面接や面談などに駆け回っているため、いつも誰かが外出していることが多い職場です。めずらしく全員が事務所に揃った日は、少ない人数ながら、とても賑やかです。
■スタッフ・企業双方から満足を得ることがこの仕事の着地点
Q.仕事の内容は?
人材サービス事業部で、主に人材派遣業務を担当しています。
仕事のほとんどは“聞く”ことが中心です。
派遣先がどういう人材を必要としているのかをヒアリングし、応募者の面接では一人一人の能力や個性を聞き出します。採用後は、勤務状況などを派遣スタッフと派遣先の双方から聞きます。退職の際のヒアリングも欠かせません。
Q.職場の環境は?
会社規模が大きすぎず小さすぎず、ちょうどいいサイズなので、仕事がしやすいですね。
決裁スピードが速くて、上司の意見も下りてきやすい点や、部署間の交流もスムーズで、いろんな意見を聞いてまとめることができる点は、強みに感じています。
Q.仕事をする上でどのようなことに気をつけていますか?
派遣先によって、“固めの人”“柔らかめの人”という風に、求められる個性が違います。
仕事をスムーズにこなしていただくための能力として、職務経験やスキル、資格の有無を確認することも大切ですが、派遣スタッフと派遣先との間にミスマッチがないように、それぞれの要望をしっかり聞いて、相手の伝えたい内容を引き出し、派遣スタッフの個性や希望に合った職場をご紹介することに気を配っています。
Q.仕事でやりがいを感じるときは?
派遣スタッフから「仕事にやりがいがあり、毎日事務所に行くのが楽しくて仕方ない」という声を聞いたり、派遣先から「○○さん、とても頑張ってくれていますよ」と、派遣スタッフに対する高い評価の声をいただいたときは、この仕事の着地点というのが見えたような気がして、うれしくなります。
生き生きと仕事をしている派遣スタッフの様子には、私まで「がんばろう」と励まされることもあります。













